Posted by:admin Posted on:2017年2月27日

細かいタスクに分けてみよう

新しい仕事やチャレンジをしようと決心し、最初の一歩を踏み出すときは、やらなければならないタスクが山積みで、気持ちが圧倒されることがあるでしょう。ゴールが果てしなく遠い所にあると考えてしまうと、手が付けられないものです。1つのことを5分で終わらせられるタスクに分解するのがコツです。資料を印刷する、メールを送る、会議室の予約を取る、こういうタスクならすぐに手を付けられますよね。何かしら1つでも終わらせると、後からの作業もスタートダッシュを切りやすくなる心理が働きます。気持ちのリズムがノッてくれば、次の作業へとスムーズに移行できます。

何でも記録に残してみよう

こんなことは二度としないとか、同じ間違いはもう繰り返さないぞ、と失敗したときには強く思うもの。しかし、しばらくしたら心に誓ったことを忘れてしまって、また同じ失敗をすることは誰にでもあります。人の記憶は、すべてのことを覚えておいて、ちょうどいいタイミングで思い出せるほど、都合が良いものではありません。運良く思い出して失敗を回避できることもあるかもしれませんが、それは偶然です。同じ失敗はしないんだ、と思ったら、失敗したことを記録に残すようにしましょう。記録に残して振り返るワンセットを毎日繰り返すことは、PDCAのサイクルを毎日回すことと同じです。最初は失敗を振り返ることに向き合いたくない気持ちになりますが、毎日続けると、同じシチュエーションに出会ったときに、同じ失敗をする行動を避けられるようになります。

ワークフローとは、大きな意味では、一連の業務の流れのことを言います。ITの世界で言えば、業務の申請承認の過程のことです。