Posted by:admin Posted on:2017年2月26日

写真を使って説明する

誰でも理想の髪型は存在するものですが、それを素人が口で説明するのはなかなか難しいです。上手く説明できなければ美容師も混乱しますし、結果的に理想から遠ざかることになります。実は、写真を持参することを恥ずかしいと思ったり抵抗感を示す方が少なくないのですが、決してそのような感情を抱く必要はありません。むしろ非常に分かりやすい情報になるので、積極的に活用したいものです。写真を使わない場合でも、アシンメトリーやツーブロックなど具体的なワードを使って説明できると良いです。

頭部の形や髪質を理解する

人間はそれぞれ頭部の形や髪質が異なります。それらを理解して、自分に合ったスタイリングをしないといけません。例えば、一般的に髪の毛の質が硬い場合はパーマがかかりにくいとされていて、すぐに元通りになってしまう場合が多いです。それなのにも関わらず、何度もパーマを試みるというのは少しもったいないです。自分の頭部の癖を理解して、それに抗うことなく生かすようなスタイリングが望ましいです。なお、頭部の形や髪質は美容師に聞けばすぐに分かります。

毎回同じ人に切ってもらう

毎回同じ人に切ってもらうことも大切な要素で、電話予約の時は指名したいです。誰でも良いと言えば毎回切る人が変わりますが、やはり自分のことをよく理解してくれる人の方が良いです。技術的なことだけでなく、毎回同じ担当者であればスムーズにコミュニケーションできますし、気が楽です。ヘアカットによって外見は大きく左右されるので、注意を払いたいものです。

前髪を少しカットしたい等はヘアカットの1000円を利用ましょう。美容室に行くまでもない髪型もカットしてくれますが、細かい注文は聞いてくれません。