Posted by:admin Posted on:2017年2月25日

担当者との面談をセッティング

営業の仕事として電話コールがあります。予めリストアップした電話番号にどんどん電話をして、担当者の都合などを聞きます。そしてアポを取って後日営業に向かいます。営業の仕事の第一歩といえるでしょう。いきなり飛び込みで営業するのに比べると、効率的に営業が行えます。しかし、実際にアポが取れるのは1日に数件あるかないかです。営業代行サービスの一つにアポハンターがあります。この会社は、外回りの営業社員は持ちません。社員はすべて電話の前で仕事をしています。顧客からの依頼に応じ、リストに電話をかけてアポを取ります。アポ取りの専門家ですから、もちろんトークの技術でアポまで持ってくる人もいます。営業担当者は電話コールの時間を外回りに充てられます。

セミナー参加者や既存客のフォロー

営業担当者は、一度販売をしたお客さんには、定期的にフォローを行います。これによって信頼関係が築け、将来の販売につなげられます。このフォローを怠ると、信頼関係は崩れます。いつの間にか同業他社に取られる事態になります。お客さんがフォローを求めているわけではないですが、お客さんが大事ならとにかく頻繁にフォローしないといけません。アポハンターと呼ばれるサービスを利用すると、お客さんへのフォローを効率的に行えます。既存客であったりセミナー参加者に電話をかけてもらえば、お客さんの状況がわかります。本来は社員が行わないといけませんが、忙しいとすべてに電話はかけられません。アポハンターに依頼すれば、忘れるなどの失敗がありません。

営業代行とは、人材不足だったりの理由などで営業を代わりに行なってもらうことです。その分、他の業務に集中できます。